創業融資のサポート内容

一、日本政策金融公庫(国金)に対する融資申し込みについてお客様からの聴き取り、具体的計画の検討と立案

二、事業計画書(創業計画書)の作成

三、必要書類ご案内と公庫面接シュミレーション

創業融資のサポート料金

【融資実行金額の2%(税別)】


※完全成功報酬制です。
万一、否決の場合は一切手数料がかかりません。

創業融資についてのご案内

会社設立では、同時に創業融資のお申込みを検討されるケースが多く見られます。

当サービスは、金融機関出身の税理士が代表を務めており、日本政策金融公庫(国金)堺支店との緊密な連携のもと、新設法人向けの創業融資を多数支援してきました。

皆様への創業融資が無事に実行され、資金面でも新会社が順調にスタートできるように、安心で利用しやすい融資サポートサービスを提供させていただきます。

創業融資もお任せ下さい!

オプションを説明する男性

過去の融資サポート成功事例を一部ご紹介します

→2019年 機械販売業

20191129ご融資のお知らせ

【融資実行年月】
2019年12月

【新設法人の業種】
建設機械の販売・メンテナンス

【国金の取扱支店】
日本政策金融公庫・堺支店

【お申込み結果】
800万円申込→満額承認

【お申込み概要】
こちらの案件は、建設現場向けの機械を販売されるお客様からのご依頼です。

基本的には受注後の仕入れなので手持ち在庫は発生しませんが、一つ一つの機械単価が大きいため、ある程度余裕を持った仕入資金を確保しておく必要があります。

新設法人では、500万円以内の融資申し込みが一般的ですが、本件は希望額800万円、なかなかハードルが高い数字です。

このお客様の強みは、代表者が会社員時代を含めて20年以上の業界経験があること、個人事業者として数年前に独立してからも、着実に機械販売の実績を上げていることでした。

それらの経歴・実績をしっかりと創業計画書に盛り込み、個人事業の確定申告書や通帳コピーを面接時に提示することで、日本政策金融公庫からも評価していただいたようです。

結果は無事満額融資、しかも元金返済の据置期間までつけていただくことができました。

→2019年 内装工事業

20190305ご融資のお知らせ

【融資実行年月】
2019年3月

【新設法人の業種】
内装工事業

【国金の取扱支店】
日本政策金融公庫・堺支店

【お申込み結果】
500万円申込→満額承認

【お申込み概要】
まず、上の写真「ご融資のお知らせ」にあるご融資制度名を見ていただきましょう。

小さな文字ですが、「普通貸付」と書いてあるのがおわかりでしょうか。

新設法人への融資は「新企業育成貸付」という制度がよく用いられますが、こちらの案件は会社設立と同時ではなく、設立後2年ほどしてから融資のご相談をいただいたものです。

実は過去2年、この法人は赤字決算で、お客様もその点を心配されていました。

しかし新設法人の場合、設立後数年間、赤字が続くことは珍しくありません。

それよりも売上がしっかり伸びているか、日本政策金融公庫は新設法人のその点を重視しています。

決して、2年間の赤字決算で自動的に否決されるようなことはありません。

こちらのお客様は受注が堅調、赤字幅も第1期と比べて第2期は小さく、ここ1-2年で黒字転換の可能性が十分です。

その点を企業概要書にも盛り込み、無事満額承認となりました。