合同会社の設立手続きは、大きく以下二つの点で、株式会社と異なります。

一、

新会社の代表となる方(=社長兼出資者)の印鑑証明書は、株式会社の場合2通必要ですが、合同会社の場合は1通用意すればOKです。

二、

株式会社は取締役に任期があるため、その任期を何年にするか、事前に決めておく必要があります(最長で10年)。

一方、合同会社では取締役に任期がないので、年数を定める必要もありません。