当サービスの取り扱い実績では、資本金100万円から500万円までの会社設立が9割以上です。

資本金とは、会社設立されるお客様個人が、会社のスタートのため差し入れるお金のことです。

「会社に貸す」というより、どちらかと言えば「会社にあげる」イメージでしょう。

いったん出資した資本金は、基本的にその会社が消滅しない限り、お客様の手元に戻ってくることはありません。

(その代わりに会社が成功すれば役員報酬や配当で大きなリターンを得ることができるわけです)

昔の法律では最低資本金額の規制がありましたが、現在その規制は撤廃されました。

従いまして資本金は基本的にいくらでも構いませんが、会社が軌道に乗るまでの運転資金という面も考慮しつつ、余裕のある範囲で拠出していただくと良いでしょう。