会社設立前に決めること 全6項目

 

@商号(会社名)EV005_Lresize.jpg

会社名を決めて下さい。 漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベット

が使用できます(なお記号は一部例外を除いて使用できません)。

また株式会社〜とするか、〜株式会社とするか(まえ株、あと株)も

決めて下さい。

 

 

A本店所在地

会社の住所を決めて下さい。 通常は実際に業務を行う場所になります。

事務所を賃借する場合はその事務所、自宅でお仕事される場合は自宅住所と同じで問題ありません。

 

 

B資本金

資本金の金額を決めて下さい。 現在では最低金額の規制はありませんのでたとえば数万円〜数十万円でも

かまいません。もちろん、お手元の資金に余裕があるならば多い方が望ましいでしょう。

ちなみに当事務所で取り扱う会社設立では資本金1百万円〜3百万円が件数としては最も多くなります。

 

 

C株 主EV085_Lresize.jpg

上記Bの資本金を誰が出資するのか決めて下さい。

今このホームページをご覧いただいているお客様ご自身が

1人で100%出資することも可能ですし、複数の人間で分担して

出資することも可能です。

ただし第三者の出資を受け入れれば、その出資の割合により、

その第三者には一定の権利が認められますので十分ご注意下さい。

 

 

D役 員

会社にはまず運営の中心となる代表取締役(社長)が必要です。

代表取締役にはこのホームページをご覧いただいているお客様ご自身が就任されるご予定かと思います。

(株主と代表取締役は同一人物で問題ありません)

現在では会社は代表取締役1人だけで設立できますが、他に会社の運営に大きな責任を持つ方がいれば、

その方も取締役に就任していただくことも可能です。

 

 

E事業目的

会社設立では、「その会社がどんな商売をするのか」ということもあらかじめ決めて、法務局という

役所に申請します。

ときどき、名刺に簡単な事業内容を書いておられる方がいらっしゃいますね。

例えば「不動産の売買・仲介・管理」というような文言です。

同じようなイメージで、新会社で行われる事業内容について、お客様のほうでいくつかキーワードを

思い浮かべて当事務所までお知らせ下さい。

キーワードで表しにくい場合は、打合せの際に業務内容をよくお聞きしたうえで、当事務所で適切な

事業目的を作成させていただきますのでどうぞご安心下さい。

 

 

それでは次に 会社設立の流れ をご覧下さい。

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